今年も最後なので振り絞って家事や仕事を頑張る人もいるのではないでしょうか?

頑張り過ぎてチャンと寝ているのに朝起きたら疲れている人は「隠れ疲労」のサインです。

年末年始になり仕事が休みになると急に体調を崩したり、風邪をひく人いませんか?

それまでは気が引き締まって乗り切れたのに休みになると

張り詰めていた糸がプツンと切れたように気持ちも肉体もダウンしてしまう。

身体を使い運動をする疲労は直ぐに感じることが出来ますが、

家事やデスクワークは小さな疲労が蓄積していくので直ぐには感じられないのです。

すべての疲労は自律神経に負担がかかっています。

自律神経の働きを20代が100だとすると60代で25まで低下します!

疲労には3つあります。

1、身体の肉体的な疲労

2、頭を使う脳の疲労

3、人間関係など精神的な疲労

これらすべて自律神経に負担がかかる疲労です。疲労を感じていなくても普段楽しめていたことに飽きやすくなったり、電車で座ったら直ぐに寝てしまう場合は隠れ疲労の兆候です。

鍼灸は自律神経に作用して筋肉や精神の興奮を抑制し、リラックスする効果があります。